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7/11/2018

ニューボールを買って試してみました「クロスショットS」



ボールを新しく購入しました。ボール選びで成績が違ってくるものです。

パークゴルフの規定では、

大きさ 直径 60ミリメートル±0.5ミリメートル
重量  80グラム以上~95グラム以下
素材  合成樹脂

とあります(ココ)。

さらに、高さ1メートルの位置から鉄板に落とした時、反発距離は65センチメートル以下であること、というのもある。反発係数が高いほど、飛ぶことになる。ボールの重さも重い方がより飛ぶはず。

残念ながら、PGボールのメーカー、ミズノ、アシックス、ホンマ、羽立工業のいずれもボールの詳細(重さ、直径、素材、反発係数など)はどこにも書かれていない(見つけられないだけかもしれませんが)。ボール選びに大事なんですが。。

しょうがないので、ミズノの最新版のクロスショットSをネットで購入しました。whiteとあったので、芝に白色は目立つと思ったのですが、届いてみるとシルバーで「透明色」とある。

クロスショットSは、ミズノ独自開発の12個の突起を持つクロスコアを中心に3層構造(3ピース)になっていて、強い反発力を持っているとの説明。

ボールを実際打ってみると、ソフトというかねっとりした打撃感。そのわりに、距離は伸びます。

ボールの色ですが、「シルバーの透明色」は案外緑の芝生上で目立ちます。また、フェンスになっている垣根の下に入り込んでもしっかり区別できて見つけやすいです。

今まで使っていた1つは、透明部とオレンジと黄色の組み合わせでしたが、冬場に枯葉に紛れると見つけるのに苦労することが多かったので、ボールの色選びは大事です。





10/23/2017

あると便利:スコアカードホルダー


たいていのPG場では受付をすると、スコアカードと鉛筆がもらえる。このスコアカードは紙製で、それほど丈夫ではないので、ズボンのポケットに入れたり出したりを繰り返すと、コースを回っているうちにかなりボロボロになることもある。

雨が途中で降ったりすると、さらにひどいことになる。

また、小さな鉛筆とはいえ、尖ったものをカードと一緒にズボンに入れておくのは、ズボンに穴を開けることにもなる。

スコアカードも入るポーチを持ていれば、ズボンに入れなくとも済むが、それでも軟弱なカードはそれなりにボロボロになったりする。

手のひらを台にして、スコアカードに鉛筆で書くのは難しい。カードに穴が開くこともしばしばある。

こうした問題に答える便利グッズが、スコアカードホルダー。

鉛筆で書くときの下敷きにもなるので穴が開くこともない。ボロボロになることもなく綺麗なままで、スコアカードをお家に持って帰って保存整理するのにもよい。

ゴルフとも兼用なので、1つ持っているとかなり便利。

自作してもよいですが、アマゾンで売っているものを下に挙げてみた。ご参考まで。




7/06/2017

パークゴルフ:マイティーを簡単自作!!


ティーは、各ホールの第1打を打つとき、ティグラウンド上でボールを乗せる台のこと。ルールでは、「ゴム又は軟質な物、高さ2.3cm以下のもの」と規定されている。

大抵のパークゴルフ場には、各コースに備え付けのティーが置いてある。ラバーのものであったり、プラスチックのものもある。

ある程度パークゴルフに慣れてくると、マイティーを持つと便利なことに気づく。

前の人がちゃんと備え付けのティーを戻して置いてくれるとありがたいのですが、それを自分にあった位置に設置するのは、少し面倒だったり、ラバー製の大きな備え付けのティーは重たかったりする。

ティーは買っても500円くらいで大した値段ではないですが、市販のものは選択範囲が広くないし(以前のBlog参照ココ)、他の人と同じになるのもちょっとネ。

ここでは、オリジナルのマイティーを作って、実際に試打してみました。

作る上での注意点は、

  1. ボールの下に置いて、ボールをクラブで打った時、ティーが大きく飛ばないこと。2メートル以内。
  2. 簡単に壊れないこと。

ボールを載せる台の部分はペットボトルのキャップを使いました。白、緑、青、赤などいろいろあるのが嬉しいです。

ペットボトルのキャップだけだと、クラブで打った時、ボールと一緒にある程度飛んでいくので、重りが必要になります。また、打ったとき重りだけ飛んでいかないようにしっかり両者を繋ぐ必要があります。

ペットボトルのキャップに2箇所ドリルで穴を開けて、いろいろなキーホルダーをつけてみました。

実際、試打してみると、問題なく使えます。ボールを打った後、ティーは1〜2メートルしか動かないし、今の所壊れずに使えています。市販のティーと違って、クラブで打った時の玉離れがよいです。

キーホルダーの先に適当なものをつけると、オリジナルのマイティーができるでしょう(↓)。



 ペットボトルの黒キャップで作ったティー
 ボールを載せてみたところ。

















ドリルでキャップに穴を2つ開けます。

 キーホルダーをつけます。これで実用的には完成。















飾りにキティーちゃんをつけました。


こちらは、おにぎりのミニテュア。

 少し長いキーホルダーをつけてみました。












5/25/2017

パークゴルフ:マイティーを持とう!


ティーは、各ホールの第1打を打つとき、ティグラウンド上でボールを乗せる台のこと。ルールでは、「ゴム又は軟質な物、高さ2.3cm以下のもの」と規定されている。

大抵のパークゴルフ場には、各コースに備え付けのティーが置いてある。ラバーのものであったり、プラスチックのものもある。

ある程度パークゴルフに慣れてくると、マイティーが便利なことに気づく。

前の人がちゃんと備え付けのティーを戻して置いてくれるとありがたいのですが、時にはティーグラウンドから離れたところにあったり、備え付けのラバー製の大きなティーは重くて自分好みの設置位置に持っていくのが面倒だったりする。

その点、マイティーだと、自分のポケットから出すだけだし、何といっても自分のものだと気分が違う。

パークゴルフ場によっては、ティーが備え付けられていないこともあるので、その場合はマイティーは必須。

マイティーを持つ前に、市販で売っているティーにどんなものがあるか知りたいところ。ネットで購入できるものをまとめてみました。

ティーには、ボールを持ち上げるパーツと遠くに飛んでいかないようにするウエイト(オモリ)でできています。自分で組み合わせましょう。

(以下は、ネットショップの楽天で売っている写真を使っています。クリックで楽天サイトに行け、説明が見れます)


⭐ ASICS クラウンティー




⭐ ハタチ パークゴルフティー




⭐  NorthWay Sports リニアティー&ウエイト【ブラシ形状】














⭐  SPGティー




⭐  ミズノショートティー(パークゴルフ)






⭐  NorthwaySports【 パークゴルフ ラバーティ4P 】






⭐  ASICS ターゲットティー ウエイト





⭐ SPGティーウエイト





⭐ 【BBB】パークゴルフ ティウェイト


1/12/2017

パークゴルフ便利グッズ:ボールホルダー付きポーチ

パークゴルフのプレー中や、コースを移動する時、クラブ以外にボール、スコアカード、鉛筆を持つことになる。

また、ベテランだと、複数ボールを使ってコースをまわって練習しているので、複数のボールを持ちたいだろう。

パークゴルフのボールは直径6センチあるので、ズボンのポケットに入らないわけではないが、不格好になるし、土で汚れているのでちょっと入れたくない。

また、パークゴルフ場で配られるスコアカードはそれほどしっかりした紙で出来ていないので、ズボンポケットに入れていると、ボロボロになることもある。

また鉛筆をそんな薄いスコアカードにさして、ズボンポケットに入れると、かってに鉛筆跡が残ったり、ひどいときはスコアカードの紙が破れたりする。

また、特に暑い夏場、コースに出て途中での水分補給もほしいので、ペットボトルを持ち歩く人も多いと思う。

そんなとき便利なのが、専用のポーチ。ベルトに取り付けるポーチは、両手があくので楽チン。案外たくさんの専門商品が出ている(↓)。

いろいろなパークゴルフ場に行ってみて、皆さんがボールを固定する金具を持つポーチをつけているので、なんだろうと思っていて、今回ネットで調べて買ってみた。専用品はそれなりに便利にできている。簡単な金具でボールをホールドできるのも便利。



 金具でボールをホールド。上のポケットにはペットボトルぐらいは入る。腰にベルトでとめる。
こちらは、ズボンにさしこむベロがある。スコアカードが折れ曲がらないようにいれておくことができる。ただ、アシックスのブランドなのか、お高いのが欠点。ボールホルダー金具だけでも購入できるので、お気に入りのウエストポーチにつけてもOK。














10/22/2016

パークゴルフとグランドゴルフのボールは共用できるか?

山口市だと、パークゴルフ専用のボールをお店でみることはないので、ネットで購入しています。スポーツ用品店にはグランドゴルフのボールは売っている。見た目ほとんど違いなさそうなので、使えないか調べてみた。

グランドゴルフのボールの定義は、「材質は滑らかな木製または、樹脂製とする。
ボールはグラウンド上で弾まないものとする。重さは 75g 以上 95g 以下、直径は 6cm (± 1mm) の正円であること。

一方、パークゴルフのボールは、たくさん条件があって、

直径 60ミリメートル±0.5ミリメートル 80グラム以上~95グラム以下、合成樹脂でできていること、打ったときの音が80.0デシベル(dB)以上であること、表面硬度が45から60であること、などがある。

さらに、反発量も指定があり、高さ100センチメートル(ボール下面)の位置より鉄板(厚さ5cm、直径16cm)上に自重落下させ、反発距離(ボール下面の 最大到達高さ)を測定する。反発距離は65センチメートル以下であること。

さらに、パークゴルフ用具としての所定の商標(IPGA及びクマゲラマーク)を、また、メーカー等を表すロゴマーク等をマーキングしなければならない。IPGAというのは、国際パークゴルフ協会のことで、そこの商標が クマゲラマーク(↓)。これがなくても、メーカーのマークがあればよいらしい。

というわけで、厳密にはパークゴルフとグランドゴルフのボールは別規格だが、実際には売っているサイズは同じ。グランドゴルフのボールを以前買ってパークゴルフに使ってみましたが、まったく問題なし。

グランドゴルフの方が競技人口は多いからか、またパークゴルフのボールは規格が厳密なためか、グランドゴルフのボールの方がずっと安い。

ところで、ボールはラインや模様が入ったものが案外役に立つ。打ったボールの回転がよく分かるので、変な回転をかけていないか確認できる。(下の左がグラウンドゴルフ、右がパークゴルフです。だいぶ値段が違うのが分かる)

ボールはだんだん表面が汚れて劣化するので、安いグラウンドゴルフのボールをどんどん取っ替えるのも手です。ボールのメンテナンスについては、以前のBlogのココをご参照ください。



7/04/2016

パークゴルフのボールのメンテナンス方法

自分だけのマイボールを持つのは、その反発力や飛距離をいつも理解できるので、ボールを打ったときの正確な飛距離やコントロールには大事。

しかし、使い続けるてだんだん汚れがひどくなると、転がりが少しずつ落ちてくるかもしれない。それにきれいなボールの方が気持ちもよい。ボールをきれいにする方法はないものかしら。(本当は使用後毎回手入れしてきれいに洗っておけばよいのかもしれないが)

ネットのどこを見ても汚れたボールの手入れ・メンテナンスについては書いていない。メーカーが唯一書いているのは、「濡れた場合、乾いた布で水分を拭き取ってから保管してください。溶剤・WAX等のご使用はおやめください。」とあるのみ。

他には、保管方法として、「マイナス10度以下の場所に保管しないでください。亀裂、ひび割れの恐れがあります。また高温(60℃以上)場所には保管しないでください、変形の恐れがあります。」

メーカーは、「汚れたら、新しいのを買って交換して」ということだと思うが、なんとかきれいにできないか、試行錯誤しながら試してみた。

下のボールは1年くらい使ったボール。表面はだいぶ黒ずんでしまった。



















中性洗剤、酸性洗剤いろいろ試したが、まったく黒ずみはとれない。さらに、洗剤といっしょにメラミンスポンジの「激落ち君」も使ってみたが、ほとんど効果なし。たぶん細かい傷の中に汚れが入ってしまっているのでしょう。




















いろいろやった結果、240番の紙やすりで磨くと黒ずみは完全にとれることが分かった。このあと、さらに1,000番で磨き直した。最初から1,000番では、汚れはとれなかった。



















最後に表面をつるつるにするため、ピカールで根気よく磨いた。ピカールを使った磨き方は以前のBlogを参照ください。













6/12/2016

パークゴルフ便利グッズ:立ったままボールを拾えるアイテム

今まで様々なパークゴルフ場に行ってきましたが、カップに入ったボールをとるのに、棒状のピックアップ装置を使っている人を何度もみたことがある。

カップに入ったボールをとるのに、腰を曲げるのはだれでも大変。寝そべるようにしてボールを拾っているお年寄りもいる。そんな方には特に便利かもしれない。

調べてみると、いくつかの商品があるようで(↓)、いずれも立ったままで棒の先がうまくボールを捕まえるようになっている。

トイレに使いそうな吸盤型の装置(↓)は、クラブの把手先端につけるようになっている。

コース移動中も腰にぶら下げるようになっていて持ち運べる。また、伸び縮みできて便利なので、PG大会の賞品や、プレゼントにすると喜ばれるかも。


楽天ショップ


パークハウスオリジナル 楽取ーる
価格:2300円(税込、送料別)

8/09/2015

ボールを新しくしてみた

 今まで、一番安いボールをずっと使い続けてきたが、今回新しい2種を試すことにした。

1つは、ミズノのクロスショット・エス。表面は少し柔らかい素材でできている。メーカーの説明によると、パターの精度が上がるとのこと。

実際試してみると、今までより飛距離が伸びる。打つ力分だけ転がるように思う。もっとも望むところだ。コントロールについては実感できないのは、こちらの腕の問題かも。

2つめは、アシックス ハイパワーボールX-LABO GGP303。こちらは、表面がむしろ固めにしてあり、飛距離重視。

実際試してみると、こちらも今までより飛距離が伸びる。表面の模様でボールの回転方向などがよく分かるのがよい。ただし、透明と黄色とい配色を選んだのだが、草むらに入ると、なかなか見つからないのが問題。

今後、時間をかけて使ってみて使い心地をまた報告します。






ミズノのクロスショット・エス



アシックス ハイパワーボールX-LABO