昨日の夜から雨で今朝も雨。今日はパークゴルフはないなと思っていたら、雨が止んだ。
いつも行く河原谷PG場自体は、雨でも関係なくオープンしているが、今まで行ったPG場によっては、雨天の日は入場できないところもある。
しかし、ルールブックには雨天にしてはいけないとは書いていない。ゴルフもそうだが、芝の上でやるので、できないわけでない。サッカーも雨天決行だし。
最初から雨でプレーを始めることはなくても、途中で雨になったりすることもある。長年やっているので、雨でもこなせる経験値もだいぶ高くなった。
芝に雨がついているとボールはかなり重くなる。水たまりでもあると、ボールはかなりのパワーを入れて打ってもトラップされる。ちなみに、PGのボールは水に浮くように出来ている。
ルールブックには、「雨などにより一時的な水溜まりが生じた場合、罰打無しに、ホールに近寄らなく最も近い場所へ移動できる」とある。
ティーショットの時に、ホールとの間に大きな水たまりがあれば、水たまりの端っこからティーショットということになるのかしら?
プレーを始めるとまた降り始めた。芝の間に水がたっぷりあって、ボールはいつものパワーの2倍くらい必要だった。水たまりになっているところだと、完全にトラップされた。
だいぶ濡れてしまったが、無事プレー終了。
あまり見えないが、芝の間はかなり雨水に浸かっていた。
ここもかなりヒドい。
10/26/2016
ボールを遠くに飛ばすには:パークゴルフのコツ(1)
どういう風にクラブを扱うとボールが遠くに飛ぶかについて。ゴルフの打ちっぱなしなどに行くようになってから気がついた。
以前は、バックスイングの時にクラブを両手でぐっと握っていた。腕の延長にクラブがあるようにしてボールを打っていた。バックスイングの角度はこれだとせいぜい60度くらい(図A)。ここからいくら強くクラブを振っても40mは難しい。体も振って打てばさらに力が加わるかもしれないが、体の軸を動かすことになるので、コントロールが悪くなる。
そこで、左手ではクラブをしっかり握っている必要があるが、右手はそえるように柔らかく握る。そうすると、クラブは手首を軸にさらに大きく角度がとれる。ヘッドは135度くらいまでなる(図B)。(クラブの握り方についてですが、ゴルフで一般的なラッピング法やインターロッキング法だと、両手が重なるようになるので、自然にBの振り方になりやすい)
この状態で振り下ろすと、60-70%くらいの力で、ボールは60-70mまで距離が伸びる。この2段目の角度は完全にコントロールするのは難しいが、腕の角度(1段目の)はコントロールできるので、腕の角度である程度思った距離のところに飛ばせる。
以前は、バックスイングの時にクラブを両手でぐっと握っていた。腕の延長にクラブがあるようにしてボールを打っていた。バックスイングの角度はこれだとせいぜい60度くらい(図A)。ここからいくら強くクラブを振っても40mは難しい。体も振って打てばさらに力が加わるかもしれないが、体の軸を動かすことになるので、コントロールが悪くなる。
そこで、左手ではクラブをしっかり握っている必要があるが、右手はそえるように柔らかく握る。そうすると、クラブは手首を軸にさらに大きく角度がとれる。ヘッドは135度くらいまでなる(図B)。(クラブの握り方についてですが、ゴルフで一般的なラッピング法やインターロッキング法だと、両手が重なるようになるので、自然にBの振り方になりやすい)
この状態で振り下ろすと、60-70%くらいの力で、ボールは60-70mまで距離が伸びる。この2段目の角度は完全にコントロールするのは難しいが、腕の角度(1段目の)はコントロールできるので、腕の角度である程度思った距離のところに飛ばせる。
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